ブレクナム・フランシー

ブレクナム・フランシー タイプA

Blechnum obtusatum var francii TypeA

特徴

正式名称Blechnum obtusatum var francii Nouvelle-Caledonie
ニューカレドニアの水草

 
タイプAとタイプBがあり

タイプAが細葉で柔らかめの葉
タイプBが固めの葉を展開します。

タイプBのほうが丈夫です。
 

育成について

勢いが大事です
勢いがついてしまえばどんな環境でも割と育成可能な気がします
低光量でも、貧栄養でも、高硬度でも

調子を崩すとなかなか立て直すのが難しいです
そのまま枯れることも多かったです
半年新芽が出なかったこともありました
 

水質

採取されちゃた場所での水質はPH7.6~7.8程だそうです
冷たい場所なのでヒーターはいらないかもしれません

自分はレッドビーシュリプのいる環境で普通に育ててます
PH7、水温24度くらい
 

水上化

TypeA、TypeBともに水上化は可能です
水中葉よりも芽吹きやすいそうですが、湿度等の調整は難しそうです

 

コケの処理

酢でのコケ処理はNGです
タイプAは枯れます
タイプBはギリギリ耐えるかもしれませんが、厳しいです

黒苔がついたらあきらめて、新しい葉に期待しましょう。

ヤマトヌマエビへの食害はありませんでした。
ヤマトを多めに入れてコケの増殖を抑えたほうがいいかもしれませんね。
 

育成している種類

Blechnum obtusatum var francii TypeA
Blechnum obtusatum var francii TypeB

ブレクナム・フランシー タイプA

Blechnum obtusatum var francii TypeA

 

ブレクナム・フランシー タイプB

Blechnum obtusatum var francii TypeB

水草
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