シュリンプの餌について

レッドビーシュリンプなどのエビの餌には苦労しました。

あげすぎると水質が悪化し、調子を落とし、給餌しないと、成長が滞り・・・

生き物を飼っていると餌をあげる瞬間は至福のときです
 

でも、レッドビーシュリンプは一度調子を落とすと二度と調子があがらないかもしれない生き物です

餌の与えすぎイコール死と言い換えてもいいかもしれません

 

 

餌についての感想と現在使用している餌についてまとめました。

 

ペレット状の餌

 

食べ残しを取り出す必要があります。
水を汚さないです。

本当に食べてるのかわからないのであまり与えていませんが
エビを集めるために使用しています。

こういった餌に集まらないと調子が悪いと思います。
エビの調子を把握するためにも使用できます

シラクラ エビ玉 スペシャル
ローキーズ LOWKEYS ebi210!

 

あとヤマトがもっていっちゃう

餌を奪うヤマトヌマエビ
 

粒状の餌

キョーリンやテトラなどの研究所を持つメーカーが粒状の餌を出してるので効率は良いのかもしれません

というのは建前で
粒状の餌を必死で抱えて頬張ってるエビを見るのが好きで、なんとも言えない満たされた気持ちになります。

レッドビーシュリンプ粒状の餌

キョーリン ひかり エビ 
テトラ ビーシュリンプ
セラ シュリンプ ナチュラル

 

粉状の餌

粉ものについては非常に惹きつけられるものがあります
でも、意外と水を汚します。

商品名は伏せますが
画像の量を30キューブに毎日入れてみたところ

3日で調子が落ちました。

レッドビーシュリンプ粉状の餌
 

入れ過ぎ注意です

どのくらい入れればいいかよくわかってません
 

稚エビの餌としても使えます
稚エビの成長はそんなに早くならない気がしました。

粉物を毎日与えていた水槽より、全然餌を与えず放置してた水槽のほうが成長が早かった、なんてときもあるのでよくわかりません。

 

錦えび 濃縮酵素
紅蜂 スーパーバクテリア Bee MAX
アルティメットバクター
LOWKEYS 倍速DOUBLE SPEED

 

フレーク状の餌

あまりメジャーじゃないですが、意外とよく食べます

基本的に水を汚さないように作ってありますが、フィッシュミールなどの動物性の餌がメインなので、入れ過ぎは注意です

最近はひかり菌などの生菌入りのものもあります
「腸内でエサを消化吸収しやすい形に分解」などとパッケージに書いてあり、タンパク質の吸収が苦手そうなシュリンプには良いかもしれません

 

レッドビーシュリンプ ネオプロス
 

キョーリン ネオプロス

ネオプロスは10gが160円とリーズナブル

ほうれん草

一時期茹でたほうれん草を入れる人がたくさんいました。
水槽にほうれん草を入れるというのが理解できなかったので、入れたことはないですが水を汚しそうですね
ショップで見た限りほうれん草にレッドビーシュリンプが集まっていて、嗜好性は高いようです。

農薬注意です

 

昆布

こちらも人間の食べ物
入れっぱなしにしていても水を汚さず、栄養を補給できるとのこと

実際入れてみましたが、食いつきは、び、微妙・・・

昆布がボロボロになるまで入れていましたが、水質が悪化することはありませんでした。
入れっぱなしにして、ミネラルとアミノ酸を補給できるのならばメリットはあるかもしれません。

 

赤虫

魚などに赤虫を与えると、急激に成長したり、太ったりしますが、エビはそれほど成長が早まったりしないのでタンパク質の消化、吸収は苦手かと思います。

最近は赤虫を与えなくなりました。
水質悪化のリスクに見合った効果がないような気がします。

キョーリン クリーン赤虫

 

アマゾニア

ソイルを食べていると気づいたのはソイルと同じ色のフンをしていたからです。
アマゾニアで稚エビの成長が良いと言われるのはソイルを食べているからかもしれません

案外、一番良い餌かもしれません

 

ADA アクアソイル アマゾニア
 

 

稚エビの餌について

稚エビは何を食べて育つのか謎です

ソイルについたバクテリアなどの微生物を食べているのかもしれません

稚エビは餌を与えなくても勝手に育つので、逆に何も与えない方が生存率が高いです

 

まとめ

シュリンプの餌についてはたくさんの製品があり、選ぶ楽しさがあり、時には迷い、時には後悔して泣き叫んでいました。

今のところこのような結論に達しています。

エビの数が少ないとき

ブリーディングをするときに成長を早めるために少数飼育をすることが多いです。

植物性の原料と動物性の原料がバランスよく配合されているため

ひかりエビがオススメです

1匹1粒くらい与えています
 

エビの数が多いとき

すべてのエビに行き渡るように与えたいのですが、粉状の餌はソイルの隙間に入り、ペレット状は残り餌を取り出すのが面倒
 

 
意外とネオプロスなどのフレーク状の餌がオススメです

形状がふわっとしていてソイルの隙間に入りにくいです。

ひかり菌などが配合されていて水を汚しにくいです

稚エビなどには指で細かくしてから与えています

 

 

せっかくたくさんの商品があるのですから自分で試してみるべきだと思います。

その中で自分の飼育スタイルに合った餌が見つかるといいですね。

 

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